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【2009.01.02 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
多分今年最後のTRPG
 今日(といっても時間的には昨日ですが)は、週末の内輪定例TRPGの日でした。来週はナシなので今年で多分一番最後のTRPGとなりそうです。12月末ともなると皆さん忙しいんでしょう。私は暇ですけど。

……え、クリスマス?何それおいしいの?

 今回のシステムはソードワールド。レベルは4〜5。シナリオ名は「パワーゲーム」、GMオリジナルです。シナリオの詳しい内容は、このシナリオをプレイする可能性のある人が結構いるのでやっぱり書けないのですが。残念。

 各プレイヤーは、4つの職業(ファイター、シーフ、プリースト、ソーサラー)から選び、選んだ職業毎に現在の状況と使命、それと各PCが使用できる特殊な能力(ある技能をはじめから持っているとか)が書かれた紙を渡され、それに沿ってプレイしていくという方式でした。FEAR系システムのハンドアウトと異なる点は、PCのハンドアウトは他のPCのPLには公開しないことです。この方法は、プレイヤーの技量とGMや他のPLへの理解がある程度必要なのですが、それさえ解決してしまえば非常に面白いギミックとなります。ハンドアウトが公開されていないだけで、他のPCが何を考えているかわからない緊張感のあるセッションになりますし、自分にとって不都合な行動をする他PCやNPCをどうやって誘導するかを考えたりするのが楽しいのです。力ずくだったりあまりにも不審な行動を取ると、自分の目的が達成すら出来なくなるため、その辺のさじ加減が非常に難しい。時々PLがGMに他の部屋へ呼び出されてごにょごにょやってるからさらに怪しさアップ。それを読んだり隠したりがまた楽しい。

……やっぱ性根が黒いんでしょうか、私、てへ。

 ちなみに、私はソーサラーを担当しました。現在の状況を覆すために呪文表を見ながら考えまくりました。一見役にたたなそうな呪文が状況次第で有用な呪文になるのは、ソードワールドでルーンマスターをやる醍醐味の一つだと思います。

 セッションの結果は、各自が各々の目的を達成し円満に終わりました。元々それほどきつい対立はしないように作られていたみたいでしたが、ちょっとやばい所があったみたいです。選択を間違うと他のPCに口封じされかねない状況もあったようで。運が良かったか、それとも他のPCに無意識に操られていたのか(笑)。どちらにせよ、お互い楽しむための配慮は忘れないので口封じされるにしても納得できる形にしてくれるはずですから、それほど問題でもないんですが。

 やっぱり、サークル等のある程度固定のメンバーが集まる場を持っているなら、こういう遊び方もいいなぁと再認識しました。でもこういうシナリオを見事に回せるようなGMに、いつになったらたどり着けるんだろう……
【2005.12.19 Monday 02:15】 author : Nene-Key | TRPG | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2009.01.02 Friday 02:15】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
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